屋代弘賢関連エントリー

2008/12/11 8:52 和製UFO・・・現る!

... 兎園会会員だった国学者・屋代弘賢の『弘賢随筆』にも図版がある。 その虚舟は海から流れて漂着したが人々に恐れられ、再び海に流されてしまったという。空飛ぶ円盤の江戸時代的表現ではないかとされているが不明。 ...

2008/12/11 8:52 和製UFO・・・現る!

江東区・平久橋と洲崎神社の波除碑 2008年12月2日(火)

... 碑文は伝屋代弘賢、 品質は伊豆ケ村石(砂岩)。 総高百三十・八センチメートル。 平成十二年三月 設置 ... 建設は寛政六年(一七九四)頃で碑文は屋 代弘賢によるものと言われている。 平成四年三月三一日 建設 ...

江東区・平久橋と洲崎神社の波除碑 2008年12月2日(火)

■破魔弓の由来

... 概要掲載文を要約 「文化年間 屋代弘賢(やしろひろかた)大人諸国の風俗を書き集めてこれを一書に 編集せんと欲し其照会状を各地に発送せられしことあり.即ち来其需に応じ屋代大 人へ ...

■破魔弓の由来

怪物図録・菖蒲魚

... 少し金色の入った鯉の子に見えるそれを噂する人や見物に来る人ひきもきらず、そのうち屋代弘賢翁が蟄龍ではないか、龍種はみな最初は小さく別の物でいるが時日を待って風雨を起こし昇天しようとするものだ ...

怪物図録・菖蒲魚

[文献紹介] 岡村敬二『江戸の蔵書家たち』

... 江戸末期、小山田与清、屋代弘賢、塙保乙一など、膨大な蔵書、桁外れの蒐集量で鳴らし、照会や数寄の集いの交流から築き上げる「知」の網目。 茫洋たる文献宇宙を彼らはいかに見、どう世界を腑分けしてたのか。 ...

[文献紹介] 岡村敬二『江戸の蔵書家たち』